学校現場の印刷室ルール

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「学校現場の印刷室ルール」をお伝えします。

脱力系教師
脱力系教師

印刷室って何気に暗黙のルールがあるよね。

草食系教師
草食系教師

ありますね。文字化されていないルールです!

特に「印刷室ではこういうことをしてください!」と入職前の研修や会議などで言われることはほとんどありません。さらに、服務規定や職員の働き方などの文書にも書かれていないことが多いです。

しかし、どこの場所にも文字化されていないルールや風潮はあります。

学校によってルールは違うと思いますが、3校経験した私が見た「これをしておけばOK」の共通ルールをお伝えします。

この記事でわかること

✅コピー機と印刷機の違い
✅学校現場の印刷室の暗黙ルール

印刷機とコピー機の違いは?

 学校現場には印刷機とコピー機ありますが、違いを知っているでしょうか。

コピー機

 コピー機(別名:複合機)です。コピー機能だけでなくプリンター機能やFAX機能、スキャン機能など数々の機能が搭載されているものです。

印刷機

 印刷専門の機器です。

 「製版→印刷」をしてから大量印刷することができます。

暗黙の印刷室ルール

印刷機の紙はB4で設置

 印刷機は自分で印刷するサイズに合わせて紙を設置しますが使い終わったら紙の大きさ(A3・B4・A4・B5)の中で1番使用頻度が高いB4サイズに紙を設置しておきます。

 先生方が作る授業用プリントにB4が非常に多いからです。

使い終わったらリセットボタン

 印刷機とコピー機は使い終わったら必ずリセットボタンを押します。

 次の人がすぐに使えるようにするためと誤印刷防止のためです。

20枚以上は印刷機

 20枚以上(学校によっては10枚以上)の印刷の場合は大量印刷用の印刷機を使わなければいけません。

 コピー機で20枚以上印刷するより印刷機で20枚以上印刷した方が安いそうです。

脱力系教師
脱力系教師

印刷機は「製版→印刷」だから時間かかるんだよねー。

草食系教師
草食系教師

横着して20枚以上でも簡単で早く終わるコピー機を使ってしまいます。。

秘密の会議が行われる

 印刷室は閉鎖的な空間であることが多いため数人が集まって秘密の会議が行われることがあります。悪口大会が開催されていることが多いですかね。。。

トナー交換・排紙トレイ捨てる・紙補充

 コピー機や印刷機は時々「トナー交換・排紙トレイ捨てる・紙補充」をするタイミングが来ます。

 その場合、コピー機や印刷機の画面に「トナーを交換してください」「排紙トレイがいっぱいです」「B4用紙をセットしてください」と突然出てきます。

 暗黙の了解として印刷していた人が交換することになっています。

最後に

 今日は「学校現場の印刷室ルール」をお伝えしました。学校には暗黙のルールがたくさん存在しますよね。今後もお伝えしていきますのでぜひご覧ください。

本日は以上です。お読みいただきありがとうございました。もしよろしければ下のランキングをポチッと押していただけるとありがたいです。

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