学校現場の印刷室ルール

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「学校現場の印刷室ルール」をお伝えします。

特に、「印刷室ではこういうことをしてください!」と研修や会議などで、言われることはほとんどありませんが、教職員がみなさんやっていますので右にならえということでしょうか。学校によってルールは違うと思いますが、3校経験した私が見た共通のルールをお伝えします。

草食系高校教師
草食系高校教師

今日は印刷室の暗黙のルールをお伝えします。

印刷機とコピー機

 学校現場には印刷機とコピー機ありますが、違いを知っているでしょうか。

コピー機

 別名複合機です。コピー機能だけでなくプリンター機能やFAX機能、スキャン機能など数々の機能が搭載
 されているものです

印刷機

 その名の通り、印刷専門の機器です。大量印刷する時に使います。

印刷機の紙はB4に設置

 印刷機は使用サイズに合わせて自分で紙を設置しますが、使い終わったら1番使用頻度が高いB4サイズに紙を設置しておきます。先生方作る授業用プリントはB4が多いからです。

使い終わったらリセットボタン

 印刷機・コピー機両方、使い終わったらリセットボタンを押します。次の人がすぐに使えるようにするためです。

20枚以上は印刷機

 20枚以上の印刷の場合は、大量印刷用の印刷機を使わなければいけません。コストの問題でそのようなルールがあります。

ストレス発散

 印刷室は閉鎖的な空間であることが多いので、数人が集まってストレス発散のためにおしゃべりをしていることが多々あります。

最後に

 今日は「学校現場の印刷室ルール」をお伝えしました。学校には暗黙のルールがたくさん存在しますよね。今後もお伝えしていきますのでぜひご覧ください。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

印刷室は癒しの空間でもあるよね。

草食系高校教師
草食系高校教師

みなさん集まってお話ししているのをよく見ますね!

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