学校の暗黙のルールPart1

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「学校の暗黙の了解Part1」です。

 学校では職員間での暗黙のルールがあります。学校現場だけではなく、どの職場にも必ずあると思います。
 日常生活では、エスカレーターの片側は歩いて上がる人のために空けて立つ、女性の体調が悪そうなときに詳しいことを聞かないなどがあげられます。スポーツでは、野球で大量得点でリードしている場合は盗塁が禁止などがあります。それぞれの場で暗黙のルールが存在しますよね。

草食系高校教師
草食系高校教師

今日は実際に学校現場にある暗黙の了解をお伝えします。

暗黙のルールとは

 「暗黙のルール」とは、はっきりとルールには決まっていないけれど、雰囲気としてみんなが守っているルールのことです。

実際にある暗黙のルール

◯学級担任は特に有給休暇を取りにくい

 基本的に教員は有給休暇を取る人が少ない(取れない)ので、有給を取る人がいるとなぜかあまりよい印象をもたれません。さらに学級担任は責任があるので取る人はほとんどいません。

◯生徒完全下校時間(部活動終了後)より前の退勤はしにくい

 完全下校前に退勤時間が設定されているにも関わらず、「生徒が帰っていないから学校にいるべきだ」という先生が多い。

◯会議が退勤時間以降に普通に設定される

 退勤時間厳守の概念がないので基本的に何時からでも会議を行います。生徒完全下校時間以降に設定されることもあり、21時以降に終了したこともあります。

◯仕事ができる人に仕事を振る

 仕事が早く終わる=時間がある みたいな解釈をされ、仕事を振られることが多いです。結果帰宅時間が遅くなることがしばしばあります。また、他の人に仕事を振ると遅いということで振られることもあります。

最後に

 今日は「学校の暗黙のルールPart1」をお伝えしました。学校現場で働いたことのある人しかわからない暗黙のルールが存在しますので、是非参考にしてください。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

謎のルールがあるよね。

草食系高校教師
草食系高校教師

一般企業とはやはり違うのでしょうかね。

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