英語授業で使えるアクティビティPart1

英語学習

こんにちは、草食系高校教師です。

 今日は、英語授業で使えるアクティビティPart1をお伝えします。

 アメリカのテレビ番組で使われているJeopardyと呼ばれるゲームです。盛り上がること間違いなしの英語を使ったゲームですので、使ってみてください。

草食系高校教師
草食系高校教師

静かなクラスですら盛り上がります。思考力が身につく楽しいゲームです。

Jeopardy

 1964年から1979年までにアメリカで放送されていた人気クイズ番組です。日本ではこれをベースとした「クイズグランプリ」という名前のクイズ番組が放送されていました。これをクラス内で楽しめるような形にアレンジしています。

基本情報

対象学年:中2〜高3
対象人数:何人でも(各グループ5人程度が望ましい)

ルール

 各グループ対抗で、クイズに正解することで獲得できるポイントの点数を競いあいます。問題は担当者が発表した5〜6つのカテゴリからそれぞれ5問あり、1つの問題に対して100〜500のポイントとなります。ポイントが高ければ高いほど難しい問題となります。
以下のような表を黒板に書きます。

問題例

JAPAN
100 What is the latest lake in Japan?
200 In Heian period, which family was the most powerful?
300 How many stations are the on the Yamanote Line
400 Amanohashidate is in which prefecture?
500 Write the kanji for きりん(麒麟)

Science
100 Who wrote Shinkaron?
200 What do monkeys have but apes don’t have?
300 What do you measure with a thermometer?
400 What is the process where plants use sunlight to make food?
500 What are the planets before and after Earth?

↑が問題例になります。対象学年や学校のレベルによって問題を変えてください。文法項目に沿って問題を出すことも可能です。

進め方

  1. グループ作成
  2. グループ内で順番を決める
  3. グループ名を決める
  4. 授業者は黒板にカテゴリーと点数を書く
  5. グループ名をそれぞれに聞いて黒板に書く
  6. グループの1番目の人が起立(答えられるのは立っている人だけ)
  7. 問題を決める(最初は授業者で、次の問題から正解したグループが決める)
  8. 問題を言って早く手を挙げたグループから当てて答える。
  9. 正解の場合ポイントゲット。不正解の場合は2番目に手を挙げたグループ
  10. これを繰り返す
    *以下のようにグループで固まって座る。

最後に

 このゲームは「楽しむ」というのが目的ですので、定期考査後の後や学期最後の授業でやっていました。今まで何十回とやってきましたが、9割のクラスで盛り上がっています。盛り上がりすぎて他のクラスからお叱りを受けたこともあります。。
 このゲームの目的は、英語で質問をして、英語で答えるゲームであるため、きちんと英語で会話のキャッチボールができるかといったところです。休校明けの授業は教員も生徒もエンジンがかかっていないと思うのでぜひこのJeopardyをご活用ください。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

楽しそうなゲームだね。

草食系高校教師
草食系高校教師

生徒からの評判も良くて、「明日もこれやろう!!」と言われます。

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