緊急事態宣言再発令後の学校の取り組み

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「緊急事態宣言再発令後の学校の取り組み」をお伝えします。

関東1都3県では1月8日に、関西2府1県、その他栃木・愛知・岐阜・福岡では1月13日に緊急事態宣言が再発令され、2月7日までを緊急事態宣言の発出期間としています。

文科省は11月と1月の会見にて「緊急事態宣言が再発令されても一斉休校を要請しない」と述べ、春先のような一斉休校は今後も考えにくい状況です。

したがって、学校単位での対応が求められ、バタバタしているのが現状(2021年1月15日)です。緊急事態宣言が再発令された都道府県では一体どのような取り組みをしているのでしょうか。

私の知り合いやTwitter教員の皆さんに意見をいただき、まとめてみました。

草食系教師
草食系教師

私は緊急事態宣言が再発令された関西圏に住んでいます。勤務校の情報と合わせてご覧ください。

関西2府1県の対応

教育活動

 感染リスクの高くない活動を行うなど、感染防止対策をした上で教育活動を行うとのことです。

 緊急事態宣言が発出されている期間(2021年2月7日まで)は、県外における活動を行ってはいけません。しかし、修学旅行を含む、受験及び就職試験は行っても良いとのことです。

部活動

 部活動は、平日4日2時間以内、土日1日3時間以内と決められました。練習場所は原則、学校か周辺だけになりました。

そして、緊急事態宣言が発出されている期間(2021年2月7日まで)、大会、練習試合、合宿は基本的に行わない方針が出されました。 

 しかし、大会に関しては特別の文言があり、2020年度の高体連・中体連のスケジュールに記載されている大会や各連盟が主催する大会に関しては感染予防対策をしっかりすれば大会を開催しても良いとのことです。

緊急事態宣言が再発令された都道府県の取り組み

 近隣の中学・高校の動向やTwitterでの情報を踏まえた上で、緊急事態宣言再発令後の学校の動きをまとめました。


  • 通常通り

  • 部活停止

  • 部活動大会辞退

  • オンライン授業開始

  • 接触、向かい合う形態が禁止

  • グループ活動禁止

  • 試合形式の体育禁止

  • オンラインと対面の選択制

  • 時差登校

  • 短縮授業

  • 分散登校

  • 部活動制限

  • 体育の授業方法変更

  • 音楽の授業方法変更

  • 最終下校時刻前倒し

  • 登下校中の指定されていない上着の着用可

  • 授業中の上着着用(同様に指定されていないものも着用可)

  • 大学受験を控えている生徒で感染不安のある生徒は出席停止扱い

最後に

 今日は「緊急事態宣言再発令後の学校の取り組み」をお伝えしました。「緊急事態宣言が再発令された都道府県の取り組み」を箇条書きで載せていますが、「通常通り」の学校が意外と多かったのが印象的でした。

脱力系教師
脱力系教師

通常通りって…ねえ…

草食系教師
草食系教師

生徒も心配ですが、年配の教員の方の感染も心配ですよ。。

 みなさんの学校ではどのような取り組みをしているでしょうか。ぜひ、Twitterにコメントをお願いします。そして、Twitterでコメントくださった先生方ありがとうございました。

 本日は以上です。お読みいただきありがとうございました。もしよろしければ下のランキングをポチッと押していただけるとありがたいです。

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