教師のタイプ

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「教師のタイプ」をお伝えします。

 「教師って変わっている人多いよね」という言葉を結構耳にする事がありますが、その通りです。教員だけではなく一般企業であっても、人が集まって形成する集団である以上、様々な種類の人間が集まるのは当然ですよね。したがって、変わっている人は教師だけではありません。

 この記事は10年教育現場を見てきた草食系高校教師の主観で書いたものですので、今回は楽しみながら読んでいただければと思います。

草食系高校教師
草食系高校教師

今日はリアルな学校現場の教員タイプを紹介します。

教員のタイプ

体育会系

 学校ではとても重宝されます。体育会系に対して賛否両論ありますが、私は学年に1人いるととても助かると思っています。最近、生徒の目ばかり気にして「叱る」事が出来ない教員が増えている気がしますが、体育会系の教員はきちんと叱る事ができる人が多いと思います。

 さらに、学年集会や学校行事で全体に注意をするときは風貌からか、とても効果があるように思います。生徒も「あの先生に注意されたくない」「あの先生怖いな」と思うため、実は存在が問題防止になる事があります。学校や学年に1人いると学校や学年が締まります。

お母さん(お姉さん)系

 お母さん系も学校ではとても重宝されます。「あなた◯◯したの!」「しっかり挨拶しなさい!」口うるさくこれらをしっかりと言える人は、ほとんどいません。女性教員であるため女子生徒の風紀面を中心にためらいもなく注意してくれるので学年はとても助かります。異性の生徒の風紀面を叱るというのは結構、神経使いますからね。

学者系

 知識欲旺盛な人で、一人で黙々と関心事にはまり込んでいくタイプの人です。授業は大学教授のようなチョーク&トークの講義形式が多く、知識を語ることに喜びを感じる人です。人柄良い方が多いですが、生徒指導という観点から見ると頼りない部分があります。

若者系

 新卒から5年目くらいまででしょうか、その先生です。担任をしているしていないかによっても変わりますし、その人のキャラクターもありますが、1番人気がある年齢層ですし、よく生徒に話しかけられている印象です。

オタク系

 あまり会話をしないオタク気質の先生です。同じタイプの生徒には人気がありますが元気なタイプの生徒からはあまり人気がありませんし、生徒指導ができない先生が多いですので正直なめられる事が多々あります。

脱力系

 力は抜かないが力を入れる事のない覇気がない先生のことです。仕事を振られる事が嫌いで職員室では敬遠されているかもしれません。しかし、ゆるい雰囲気を醸し出しているため一部の生徒からは人気があります。

最後に

今日は「教師のタイプ」をお伝えしました。大きく分けて5つのタイプの教員がいると思います。ぜひ参考にしてください。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

教員は本当にいろんなタイプがいるよね

草食系高校教師
草食系高校教師

本当にたくさんいますね。

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