オンライン授業(ZOOM)で気をつけるべき5つのこと

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日はオンライン授業(ZOOM)で気をつけるべき5つのことをお伝えします。

 新型コロナウイルスの影響で3月から休校になっているところがほとんどです。そのため、萩生田光一文科相は4月3日に文科省で閣議後会見を行って「できることはやっていくということを、各自治体と一緒に模索してみたい」と表明しました。それ以降オンライン授業の熱が高まり、自治体によってはiPadなどのデバイスやルーターの貸し出しを始めたところもあります。
 まだまだ、オンライン授業を行なっている学校は少ないですが、この新型ウイルスが引き金となってオンライン化が進むに違いありません。
 私は実際にZOOMを使ったオンライン授業をして現時点で3週間が経過しました。これまでに起こった注意点や問題点をまとめてみましたのでオンライン授業をする先生方は参考にしてみてください。

草食系高校教師
草食系高校教師

これからオンライン授業を始める先生方・既に始めている方は必見です。

ZOOMとは

 Zoomとは、パソコン、スマートフォンやタブレットなどの端末を使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。勤務校では、オンライン授業、オンライン面談、オンライン保護者会などで使用しています。

気をつけるべき5つのこと

①個人ミーティングID(PMI)の使用をON

 授業は教員が主催者(ホスト)になりますが、「個人ミーティングID(PMI)の使用をON」にしなければ生徒は授業に入室できません。
 このトラブルが多発していますのでホストになる場合は気をつけましょう。

②生徒名を番号+名前

 授業に参加した生徒の出欠を確認します。しかし、名前だけでの入室ですとあいうえお順にはなりませんので、生徒の名前だけではなくクラス番号等を名前の前に書かせた方が容易に出欠確認ができます。
例)2年3組7番の生徒の場合→2307名前太郎 
  *数字の半角全角も揃えましょう
 ↑のように数字は勝手に順番に並び替えてくれるのでこれをすると出欠確認の時間を短縮することができます。

③参加者全員のマイクをミュート

 生徒のマイクをミュートにしなければ、生活音が入ってしまい授業が成り立ちません。個別に生徒に答えさせる場面では、個別にミュートを外し、答えさせるようにしましょう。

④チャット対象を変更

 チャットの対象を変更しましょう。変更しなければ生徒同士でチャットができてしまい、遊んでしまいます。

⑤画面共有でのマイクをON

 授業をするときは教員が作ったプリントを見せたり、教科書を見せたりと、自分の画面をそのまま生徒の画面にする”画面共有”をすることがあります。画面共有をする場合はマイクをオンにすることを忘れずにしてください。
 また、不具合が起きてしまい画面が共有できていないことがあるので、画面共有する前に生徒に「声が聞こえなかったり、画面が見えないことがあったりしたら自分のマイクをミュートから外して知らせて欲しい」と伝えておきましょう。私はそれで画面共有ができなくて1人で画面を写している体で説明をしていたことがあります。

最後に

 今日は「オンライン授業(ZOOM)で気をつけるべき5つのこと」をお伝えしました。これからオンライン授業が増えてくると思いますので是非参考にしてほしいと思います。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

オンライン授業は通常授業とは全く別物なので難しいね。

草食系高校教師
草食系高校教師

対面授業と画面越し授業ではできることが全く違いますね。生徒ができているかを机間巡視をして見れないのが怖いですね。

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