【中学校・高校】英語授業で使えるアクティビティPart19(仮定法過去を使った)

英語学習

こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「【中学校・高校】英語授業で使えるアクティビティPart19〔仮定法過去を使った〕」をお伝えします。

中学校で2021年度から始まる新カリキュラムでは、3年生で「仮定法」が学習内容に入っています。中学生にとって難しいと言われている「関係代名詞」や「分詞」の他に、もう1つ難関が増えてしまいました。

そんな難しい単元になりますが、今回のゲームは楽しみながら仮定法の使い方を覚えられてしまう盛り上がるゲームになっています。

私は高校でこのゲームを数年取り入れていましたが面白い回答が出てきてとても楽しかったのを覚えています。

草食系教師
草食系教師

仮定法過去を使ったアクティビティ「願望選手権」です。アウトプットの活動にぜひご活用ください!

活動の基本情報

対象学年:中学校3年生〜高校生

対象人数:1クラス40人ほどまで(ペア活動)

所要時間:10分(問題数により増減可)

準備物 :スライドとプロジェクター

活動概要

 今回の活動は仮定法過去を使ったゲーム「願望選手権」です。

 30秒間でテーマに合った自分の願望を仮定法を使って伝える、アウトプットを重視した活動になります。

生徒へのルール説明(以下のスライド内掲載)

  1. ペア作成
  2. ペアで順番(A、B)を決める
  3. テーマ発表
  4. 30秒間でテーマに合った自分の願望を伝える
  5. もう1人がいくつ言えたかを数える
  6. 交代
  7. 繰り返す
  8. 終了後、クラス全体で共有する

スライド例

有料記事

 以下の有料記事では4つのファイルのダウンロードが可能です。

①アクティビティスライド(PDF)
 *スライドないには「3つのテーマ(日本語・英語)」「3つの解答例」「ルール説明」

②アクティビティスライド(MP4)
 *アニメーションあり

③30秒カウントダウン動画①

④30秒カウントダウン動画②
*カウントダウン動画はお好きな方をお使いください。

補足

掲載している英語に関しては英語ネイティブと確認済みです。

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