【中学校・高校】英語授業で使える生徒の自己評価シート(Self-Evaluation)

英語学習

みなさんこんにちは、草食系高校教師です。

今日は「【中学校・高校】英語授業で使える生徒の自己評価シート(Self-Evaluation sheet)」をお伝えします。

授業における生徒の自己評価は、授業ないで定期的に実施してみると生徒に”気づき”を与えることができると思っています。

今日はその時に使える自己評価シートについてお伝えします。

草食系教師
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ぜひお使いください!

1時間の授業をPDCAサイクルに置き換える

 「PDCA(Plan-Do-Check-Action)」を1時間の授業に置き換えると以下のようになります。

 PDCAサイクルの「A=Action」は前時の授業のフィードバックと次の目標の設定です。少し「P=Plan」と被るところもあるかもしれません。

 そして、今回はPDCAサイクルの中でも「C=Check」で使える自己評価シート(英語バージョン)をお使いいただければと思い、下からダウンロードできるようになっています。

自己評価シート(Self-Evaluation sheet)

 この自己評価シートは、記述式です。

 通常、振り返りをするときは、時間節約のためや答えやすくするために、選択式にすることが多いですが、このシートの目的は「英語ライティングの能力を高めるため」、そして何よりも「自分の意見を書くため」です。

 自分が何を思っているかをアウトプットする活動が重視されていますが、まだまだ「自分の意見を言える生徒が少ない」と思っています。

 クラスの中で発言する勇気がない生徒も「紙上では書き記すことができる」という生徒が一定数います。

 教員とのコミュニケーションも兼ねて作成いたしました。

 そして、デザインはお堅いものより少しポップな方が生徒の意欲を少しばかり高められると思い以下のようなものになっています。

草食系教師
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それでは以下に載せておきますのでご覧ください!みなさんの授業で使える物であれば嬉しいです!

 

ダウンロード

 それでは以下から自己評価シート(Self-Evaluation sheet)をダウンロードしてください。

最後に

 今日は「【中学校・高校】英語授業で使える生徒の自己評価シート(Self-Evaluation sheet)」をお伝えしました。

 生徒にとって最初の数回は、書く時間を結構要するかもしれません。気長に待ってあげるといいかもしれません。

 私は中高の授業で使っていましたが、慣れてくるとスラスラと書けるようになってきます。そして、少し手間ですが、一言書いてあげると喜びますよ!

 本日は以上です。お読みいただきありがとうございました。もしよろしければ下のランキングをポチッと押していただけるとありがたいです。

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