【パワーポイント(キーノート)で英語授業】時・条件節 〜なぜ現在形になる?〜

英語授業

こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「【パワーポイント(キーノート)で英語授業】時・条件節 〜なぜ現在形になる?〜」をお伝えします。

時・条件節。

中学・高校英語の中でも生徒が混乱しやすい文法の1つである「時・条件節」。

皆さんはどのように教えていらっしゃるでしょうか。

「英語のルールだよ!」と言えばそれまでなのかもしれませんが、ルールで縛ると以下の文の辻褄が合わなくなります。

if I will make you happier, I’ll stop smoking.
*早慶上理レベルで出題実績あり

また、「ルール」と言うと生徒は必ず「なぜ」だと思うでしょう。(私がそうでした)

その「なぜ」にピンポイントクロスを上げるのも教員としての役割かと思います。

さて今日は「時・条件節の本質」を見ていきましょう。

時・条件を表す副詞節とは?

 「時(〜する時)」や「条件(もし〜なら)」を表す言葉のカタマリ(節)のことです。

 「時・条件を表す副詞節の中では、未来のことでも現在形を用いる」というルールが有名でしょう。

I will call you when I arrive at the station. (駅に着いたら電話するよ)
If it rains tomorrow, the game will be canceled. (もし明日雨が降れば、試合は中止だ)

スライド内容

  スライド内容は以下になります。

  • 時・条件節とは?
  • 英語のルール
  • 理由①
  • 理由②
  • まとめ
  • ハイレベル英語

今回は授業スライド(PDF)と時条件節(PagesとWord)によく出てくる接続詞(簡易ver)をまとめました。
*Wordはレイアウトが崩れている可能性があります。

PDFもcanvaで編集可能です。

スライド例

有料記事について

 以下の有料記事では2つのファイル(PDF版)をダウンロードすることができます。

・時条件節スライド (PDF)
・時と条件を表す接続詞(word) *pagesで作成しているためレイアウトが崩れている可能性あり

草食系教師
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それでは以下有料記事になります!数時間の作成時間をお金で解決しましょう!!

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