英語授業で使えるアクティビティPart23

英語学習

こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「英語授業で使えるアクティビティPart23」をお伝えします。

2021年度の教科書から一般動詞と同じ単元で学習することになった「can」を使った「国紹介の活動」を紹介します。

 国紹介の活動は多くの先生が取り組んでいますし、どの単元でも使えるくらい扱いやすい内容です。GIGAスクール構想でパソコンやタブレットが生徒に導入されることと思いますが、今日はICTと英語を掛け合わせた国紹介活動をお伝えします。

 パフォーマンステストとしても使えますので是非ご覧ください!

草食系教師
草食系教師

み!て!ねー!

基本情報

対象学年:中1以降どの学年でも可

対象人数:1クラス40人ほどまで

所要時間:15分

使うアプリ:パワーポイント、キーノート、ロイロノート(どれでも構いません)

活動概要

 「生徒が行きたい国についてプレゼンテーションをする」活動です。生徒はパソコンやタブレットを使って国を紹介するスライド(パンフレット)を作成して発表します。

脱力系教師
脱力系教師

生徒は発表嫌がるけどねー

草食系教師
草食系教師

嫌がりますけど、ある程度義務感を与えることと将来を見据えてですよ!

スライド作成のルール

 しっかりとルールを決めなければ、1枚のみで提出する生徒がいますので明確にした方が良いと思います。私がルール化している内容をお伝えします。

 「明確にする」と言いましたが、ルールはざっくりしています。大枠は決めて、後は生徒の想像力に任せる形です。

スライド作成ルール

  • 5枚以上

  • 字だけのスライド禁止

  • スライドの文字は少なく、発表の情報量は多く

  • 絵や図を使用

  • 見やすいスライドを作成

生徒への活動説明

・今自分が1番行きたい国を選ぶ

・なぜ行きたいのかを考える

・みんなに紹介したいこと(観光地・グルメなど)を考える

・発表は1人3分以内

スライド例

 生徒が作成したスライド一覧です。5年ほど前に作成したものです。

最後に

 今日は「英語授業で使えるアクティビティPart23」をお伝えしました。ICTと英語を掛け合わせた国紹介活動をお伝えしました。

 1人1台パソコンやタブレットが導入されたら、授業の幅が広がりますし、生徒に考えさせる時間が増えるのではないでしょうか。

 本日は以上です。お読みいただきありがとうございました。もしよろしければ下のランキングをポチッと押していただけるとありがたいです。

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