教師の職業病

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「教師の職業病」です。

みなさん教員をしていて日常的に出てくる癖や習慣はないでしょうか。教師あるあるに近いところもありますが、今日は7つ紹介します。自分と比べてみてください。

草食系高校教師
草食系高校教師

「日常的に出てくる癖や習慣」と離れたところもありますが、温かい目で見ていただければと思います。個人差があることを念頭に置き、ご覧ください。

職業病とは?

 職業病とは、基本的に「ある特定の仕事により罹る病気や罹る可能性が高い病気のこと」ですが、今回は「日常的に出てくる職業上の癖や習慣」と2つ目の意味として捉えてください。

教師の職業病

学園ものの作品の見方が変わる

 ドラマ、映画、アニメ、漫画など学園ものの作品を見る時は見方が変わります。「教師と生徒の恋愛」、「教師が立て篭もる」、「授業中大勢で喧嘩しに行く」など、昨今様々な作品がありますが、教員がまず先に思うことは「これやっちゃダメだよー」、「こんなの無理」、「これ懲戒免職案件」という感情です。

 深く考える人は、「教務的にここはこうだ!」とか「この生徒指導案件の対応の仕方がおかしい」などとも思うのではないでしょうか。働いているからこそ見えていることがありますよね。

これはどの職業にも当てはまるでしょう。ドラマ半沢直樹の場合は、銀行員が働いている視点から見ますからね。

上から目線

 教員間の会話ではわかりませんし、自覚がない方の方が多いと思いますが、上から目線のことが多いと思います。自分を客観的に見て上から目線が多々あったり、他業種の方と交流した時に感じました。

 教師は大学を卒業してすぐに児童生徒や保護者から「先生」と呼ばれ、いわゆる「上からの」立場になります。教えてもらう事もありますが、物事を教える事が多いでしょう。しかし、一般的な社会人はどうでしょうか。どこにいっても職場の1番下からスタートし、教わることばかりです。

 したがって、教員と一般的な社会人ではスタート地点や仕事内容が違いますので、「上から目線」は職業病といっても過言ではないのかもしれません。

私も含めてですが、上から目線気をつけましょう!!

人の話を聞かない

 教えることはあっても教わることが少ない教員は人の話を聞かない人が多いと思います。職員会議が代表例ですが、寝ている人や内職をしている人は各学校1人以上は必ずいるでしょう。

提出物が遅い

 教員はルーズな方が多いです。特に、期限までの提出物(年末調整、アンケート、会合などの出欠表など)を遅れて提出する人は多くないでしょうか。

 生徒に「提出物は期限までに提出しなさい」と言っているにもかかわらず提出していない先生は非常に多いです。

周りを観察する

 買い物をするときや出かけるときは、そのお店に生徒や生徒の保護者がいないかを確認します。中学教員であれば、中学生くらいの子供がいれば見てしまいますよね。悪いことはしていないのですが、会いたくもありませんので回避するために無意識に探してしまいます。

 せっかくのプライベートにもかかわらず、生徒や保護者に会うと仕事モードになってしまいますので、極力避けたいところですよね。

手荒れする

 チョークを使うと手が荒れることがあります。(個人差あり) 最近は、iPadやパソコンを使って授業をする人が増えてきましたが、黒板を使って授業する人は毎日使うのでクリームが欠かせません。

女性の先生はハンドクリーム所持率が高いです。

英文法の間違いを探す(英語科限定)

 今やどこにいっても英語で書かれたものを見る機会があります。私だけかもしれませんが、その英語を見て合っているかを分析してしまいます。お店のメニューや店内の英語表記は結構間違っているところがあり、見ていて指摘したくなります。笑

最後に

 今日は「教師の職業病」をお伝えしました。「日常的に出てくる癖や習慣」と離れたところもありますが、みなさんに当てはまる内容はあったでしょうか。教員だけでなく、教育関係に従事する方にも当てはまったと思います。他にありましたらぜひ教えていただければと思います。

 本日は以上です。読んでいただきありがとうございました。また明日。

肉食系高校教師
肉食系高校教師

買い物行くとキョロキョロしちゃうよね。

草食系高校教師
草食系高校教師

キョロキョロしすぎて不審者になりそうです。

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