教職員の信頼関係

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こんにちは、草食系高校教師です。

今日は「職員同士の信頼関係」をお伝えします。

 「信頼を築くは一生、壊すは一瞬」という言葉があるように、信頼関係を築くには長い時間がかかりますし、難しいです。しかし、信頼関係を築くこと=仕事を円滑に進めることにつながります。そして、何よりも信頼関係があるからこそ「がんばろう」と思えますよね。

草食系高校教師
草食系高校教師

今日は信頼関係を築くためにするべき4つのことをお伝えします。ぜひご覧ください!

挨拶

出退勤時

 出勤時の「おはようございます」退勤時の「お先に失礼します」を毎日欠かさず言う。当たり前のことだと言う認識の方はいいですが、時に言わない先生方がいますよね。

 挨拶の語源は「一挨一拶(いちあいいちさつ)」、禅宗の問答に由来した言葉です。「挨」は心を開いて近づく、「拶」も同様に、迫る、近づくという意味があります。

 「挨拶とは相手に心を開くこと」という有名な言葉があるように、人間関係形成の第一歩ですね。

校内ですれ違う時

 出退勤時の挨拶も大切ですが、校内ですれ違う時にも挨拶をしましょう。「こんにちは」や「お疲れ様です」、または会釈をすると良いです。先輩や後輩にも関係なくです。

話しかける時

話しかける時は以下の魔法の3つ言葉を使い分けましょう。謙虚な姿勢をとることでしっかりと対応してくれるようになります。

  • 「お忙しいところすいません。今よろしいでしょうか」
  • 「お仕事中すいません。今お時間ありますでしょうか」
  • 「お話中すいません。保護者から電話が来ています」

感謝

 何事にも「ありがとうございます」を絶対言いましょう。円滑な人間関係形成には感謝の言葉は非常に大切です。「保護者からの電話があり、メモが机上に置いてあった」時や「報告をしてくれた」時など、相手の時間を使って自分のために何かしてくれた時には必ず感謝を伝えましょう。

 また、「お忙しい中お時間ありがとうございます」「先ほどはありがとうございました」など、仕事を終えた時にはお互いに感謝をいうと適切な人間関係を築くことができます。

謝罪

 些細なミスにも「すみません」と一言言いましょう。仕事をしていれば誰でも、失敗をして他人に迷惑をかけてしまうことが必ずあります。自分の間違った行為によって相手に迷惑をかけたら頭を下げて謝る――とても自然なことであり、常識です。 

 少なくとも日本では謙虚な人はそれだけで周囲からよい扱いを受けることができる。つまり、謙虚は武器になるのだ。この武器を活用しないのはもったいない。

報告・連絡・相談

 報告連絡相談を必ずしましょう。学校という組織にいるわけですから1人で仕事をしているわけではありません。仕事を円滑に進めるためには最重要項目といっても過言ではありませんし、これを適切にすることが1番教員間の信頼関係に繋がると思います。

最後に

 今日は「職員同士の信頼関係」をお伝えしました。しっかりとした関係を築くことが円滑な仕事に結びつき、学年・分掌などの”チーム”での仕事ができるのではないでしょうか。

また、職員室内の仕事がうまくいったら、自信を持って生徒の前に立てる心理的なコントロールにもなりますよね。
 ぜひ参考にしてください!

肉食系高校教師
肉食系高校教師

教員間の仕事はストレスなしで行いたいよね。

草食系高校教師
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「ありがとうございます」「すみません」この2つをきちんと言えることが大切ですよね。

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