教員の飲み会事情

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みなさんこんにちは、草食系高校教師です。

今日は「教員の飲み会事情」をお伝えします。

みなさんコロナ休校が続いているため、例年よりもゆったりしたゴールデンウィークをお過ごしではないでしょうか。毎年5月と言えば、大会が行われることが多く、世間は休みなのに教員はとても忙しい時期です。

例年であれば、3月〜4月は歓送迎会の時期でもありましたが、コロナの影響でほとんど行われなかったと思います。せっかくの飲みニュケーションの場がなくなってしまい残念と思っている人もいると思いますし、私のように飲み会が苦手な人にとってはラッキーと思っている人もいるでしょう。

草食系高校教師
草食系高校教師

今日は教師の飲み会あるあるをお伝えします。教員の飲み会は少し特殊な気がします。

飲み会の種類・頻度

 学校全体や学園全体の会は年に数回行われます。歓迎会・忘年会・送別会・各学校行事の打ち上げの時くらいでした。
 他は学年の先生・仲の良い先生・部活の先生などと行く機会があります。週に1回の時もあったくらい教員は飲むことが好きなんです!
全体集合するときは必ず行ってましたが、個人で行くときはちょこちょこ断っていました。

教師の飲み会によくいる3パターンの先生

①教育論を熱く語る先生 (実はチャンス)

 お酒を飲み始めると教育についてやたら語りたがる熱い先生がいます。1人でヒートアップする分にはいいのですが、教育論をぶつけあい喧嘩することもあります。

 しかし、実は勉強するチャンスなんです。普段、職員室で教育論を語る人はほとんどいません。他の先生がどんな思いで、どんな技で仕事をしているのか知りたくないですか? 

 若いうちに年配の先生の技を盗む大チャンスなんです。普段は言わないこともお酒の力のおかげで話してくれることがあります。

②泣く先生

 お酒が進むと普段言えない悩みを話す先生がいます。(経験上女性の先生が多い)
「担任を持ちたい(前年度失敗した)」「授業がうまくいっていない」などと話し始め、お酒が入っているせいか最終的には大号泣しています。

 心の中では熱い思いがあるけれどもなかなか成功しないといった話です。裏を返せばとても熱心な方で生徒のために何か力になりたいと思っている人に違いないですよね。しかし、雰囲気が壊れますので要注意です。

③ハメを外す先生

 普段のストレスをここぞとばかりに発散する先生がいます。お酒の席で無礼講だからと、やたら管理職をいじる人や年配の先生に無礼な態度を取る人。

 2次会にカラオケに行くことが多かったですがひたすら踊り狂う人もいました。私も先輩方に飲まされお酒の失敗がたくさんあります。。。 

最後に

 今日は「教員の飲み会事情」をお伝えしました。ストレスが多いこの職業の飲み会は大体荒れます。それを見てるのは楽しいですが、巻き込まれると大事故になりますので要注意です。特に、若い女性は気をつけた方が良いでしょう。

 私は飲みにいくのは正直苦手ですが、行けば行くほど信頼が増して仕事の面もみんながサポートしてくれますし教えてくれるようになります。これが本当の飲みニュケーションなんだと思いました。

肉食系高校教師
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一般企業がどうなのかわからないけど、教員の飲み会はひどい…

草食系高校教師
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それだけ大変だということなんでしょうか。

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